アルツハイマー型認知症とはどういったものなのか?

今や認知症は身近な症状です。手遅れになる前に知識を身に付けて予防しましょう!
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アルツハイマー型認知症とはどういったものなのか?

認知症にも様々な種類がありますが、その中の一つにアルツハイマー型認知症があります。

 

脳
アルツハイマー型認知症は脳が萎縮していき、進行していくことで発症から10年程度で寝たきり状態になるとされています。

 

発症時には物忘れがある程度だったのが、どんどん進行していくと、攻撃的になったり、意欲が低下したりと明らかに発症前の人格とは違うようなところがでてきます。

 

物を盗られたという被害妄想に陥ったり、徘徊をしたりすることにより、周りの家族はその様子に悩まされます。
いきなり重症化するわけではないので、初期の段階には本人が自分がおかしいと認識することもあり、悩まされたりすることがあります。

 

時間の経過とともに家族のことを忘れたり、会話が全くできない、そして最後には寝たきりの状態で、食べるということまで介助が必要な状態になっていきます。

 

 

他の認知症と比べて進行していくので、予後が良くない認知症と言えます。
介護サービス
家族の中で介護をしようと思うと、負担が大きくなりますし、介護サービスを利用したりすることも重要になってきます。

 

原因については今のところはっきりとわかっていませんが、糖尿病などが原因になることもあり、高齢の女性が発症しやすく男性よりもリスクが高いと言われています。

 

アルツハイマー型認知症になると、今までの本人とは違った状態になり、最後には寝たきりになるということで、本人にとっても家族にとっても辛い状態に陥ると言えます。

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